フード左翼

日刊SPA! 7月12日の記事

夫がフード左翼に目覚めた妻の悲鳴

http://nikkan-spa.jp/660040

フード左翼とはライター清水健郎氏の造語であり、意味としては「現代の食品産業に反発する人」と定義する

現代の食品産業と言えば

・保存料、人口甘味料、着色料など添加物使った食品
・インスタント食品

など昔にはなかった加工食品となるだろう

記事の中には自分の夫が親の脳梗塞で倒れた事が原因で、いきなり健康食品に目覚め、最初は豆乳やお酢などを多めに取るだけだったが、どんどんエスカレートして食品の産地や使用する油など調味料まで有機食品かどうか気にするようになるという記事だ

・食材は全て有機で無農薬
・産地は明白
・食肉は何で育てられた肉か

と食事の際に尋ねるようになり、挙句の果てには

「この魚は何を食べて育ったのだ?」

とまで聞かれたので、

「海の中まで知っているわけないだろ!!」

とストレスが溜まるそうです

(確かに魚は海の食物連鎖の最終なので、微生物などが摂取した海の中の毒物(水銀など)が最終的に魚に溜まっているので魚は特に妊婦さんや母乳を上げているお母さんは食べない方がいいと書かれている本がありました)

私も最近はジャンクフードや加工食品を食べる量を減らして、野菜や果物を食べる量を減らす工夫をしてますが、食べ物全てを無農薬・有機栽培などの食品しか摂取しないとなると食品が高くなります

ワールドカップが開催されたブラジルでは貧困層が新鮮な野菜や果物を購入できなくて、安い加工食品や炭水化物を食べる機会が多いので肥満や健康が問題になっているらしいです

ダイエットもそうですけど、美容の事を考えると高い化粧品を購入するならフード左翼になってまずは健康的な食品を食べて体の内側から綺麗になろうとしてもいいと思います

テレビ番組の田舎特集で、年を取った田舎のおばあちゃんで肌が綺麗な人が多いですからね

おそらく昔ながらの地元でとれた野菜中心の食事を続けている事が綺麗な肌を保つ原因となっているのでしょう

しかし、ストイックに食材にこだわり過ぎると、その事がストレスになるかもしれません

何事も無理なく続ける事が大切だと思います

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