痩せて体の調子が良くなった

ダイエットに成功して見た目が良くなった。大学時代に着ていたが、太ってしまったために着る事を諦めていたズボンや服を再び着る事ができるようになって非常に喜んでおります。太っている時は痩せる事を諦めて着れなくなった服を処分しようと思った事もあったのですが、捨てずに保管しておいてよかったです。

さて、ダイエットに成功した方法ですが、このサイトの別ページでもありますが、「糖質制限ダイエット」です。全く糖質摂取をしないストイックなダイエットではないですけど、意識的に糖質を減らすようにして野菜を積極的に摂取するだけで痩せる事ができます。痩せると体も軽くなって、健康診断で血液検査と尿検査、血圧でも、高めだった数値が健康な数値に下がってお医者さんにもほめられました。これで成人病で早死にするリスクは下がったと信じています。そして健康になった事で嫁も喜んでくれたので本当にうれしいです。そして周囲からも「どうして痩せたの?」「体調悪いの?」と聞かれるようになって、「ご飯・パン・麺類の摂取する量を減らして糖質制限ダイエットで痩せた」と説明すると、「ご飯はしっかり食べないといけないでしょ?なんか不健康」と言われましたが、本当にしたことは糖質の摂取量を減らしただけなんですけどね。このダイエット成功で確信した事は、「日本人の食生活の常識は太りやすい」という事です。食事の西洋化で肉の摂取量が増え脂質の摂取量が増えた事が現代の日本人が昔よりも太ってきた原因だと思っている方が多いと思いますし、常識となっていると思いますが、本当は日本が豊かになったので米や小麦製品を豊富に食べる事ができる事が原因だと思います。戦前などは麦飯を食べる事が多く、白米は食糧事情もあり豊富には食べる事ができなかった。肉も一因かもしれないが、絶対に白米の摂取量も関連しているでしょう。この事実を隠している原因は国ぐるみの「米農家への配慮」など政治的な事情もあるはずです。米を食べるなと政治家が言ったら農家に恨まれる事があっても、他の誰からも感謝はされないので、デメリットしかありませんからね。ダイエットをしたいのなら食事内容の改善をして、まずは炭水化物の摂取量を減らして野菜を沢山食べましょう。置き換えダイエット